やはり厳しい状態に追い込まれつつありますね。
東日本ボクシング協会は21日に東京都内で理事会を行い、世界戦で亀田大毅(亀田)選手が試合で敗れながらも王座にとどまる形となった試合での混乱を招いた点を問題視し、亀田ジム会長の吉井慎次氏の除名を決めた。
ジム経営には一切関わっておらず、名義のみ貸しているような状態です。その点からも海外での試合を報告を怠ったり、安全管理の点でも注意が不十分だった等の理由で除名となりました。
すでに吉井氏は日本ボクシングコミッションから資格剥奪処分を受けて、亀田3兄弟は国内で試合ができない状態となっています。
一時的にも3兄弟を「協会預かり」とする可能性はない、としました。
