会話のやりとり部分だけを抜粋していますが、
こんな風に物事を伝えてくれる採用担当の方なら、働く側もやる気が出ると思うのですが・・・
事の発端は入社して10日の新入社員が退職した事から始まる。
理由は「会社に自分が合わない」との事、
「販売はアルバイトの仕事の延長みたいなもの。ずっと続けていく仕事とは思えない」
その後は「安定していて楽そうだから」。
そして、採用担当者が最後の言葉を贈る・・・
採用担当「君はゲームが好きだったよね?対戦ゲームは好き?ガンダムとか」
新人「EXVS(現・マキブ)大好きです。」
採用担当「実は私も好きでね。いい年してゲーマーってのは恥ずかしいけど。ところで私が君と戦ったら勝てるかな?」
新人「それは無理ですね。自分、結構強いですから」
採用担当「それならば初心者が君と戦ったら負けてしまうよね?」
新人「そうですね」
採用担当「では君に負けた初心者が『EXVSはクソゲーだ!』と言ったらどう思う?」
新人「それはおかしい。ゲームが悪いんじゃなくてその人が弱いだけだから」
採用担当「そうだよね、楽しさを理解するのには練習や経験は必要だよね。ちょっとやっただけで『クソゲー』とか『自分には向いてない』というのはおかしいよね」
気持ちが伝わったかどうかはわからないが、表情が変わり退職していったそうです。
永い人生、良い方向に向かえばよいですね。